未来のプロスケーターに会う

一月某日 夜 小型タクシー
タクシーセンターからの指令でお迎えに行った先は岡山国際スケートリンク様。
ご乗車のお客様は、お名前から察するに、どうやら女性のようです。
スケート岡山駅までのご案内で、新幹線にご乗車予定、とのこと。
辺りはすっかり暗い時間帯だったので、
遠方から指導に来られたコーチの方かな、などと思いつつ、
お迎え先でお待ちしていたら、出て来られたのは、なんと小学校5年生の女の子。
お名前を確認させていただくと、その女の子で間違いありませんでした。
おきゃくさま
ご案内中、いろんなお話をしました。
少しでも練習での疲れを癒せたら、との思いで、少しでもリラックスしてもらおうと、つたない話術をフル活用、車内は賑やかに。
その会話から、岡山県外から通ってこられていることがわかりました。
しかも頻度は週一。
なぜわざわざ県境を超えていらっしゃるのかというと、なかなか通年のスケートリンクというものは少ないのだそうです。
この子の本気度はもちろんですが、ご家族も本気なのがわかります。
いつかこの子をテレビの画面で見る日が今から楽しみです^^
あ!
サインもらっときゃよかった…(笑)