両備タクシーのジャンボタクシーで小豆島へ!

今回は、旅行会社様の企画ツアーに両備タクシーのジャンボタクシーを利用していただき、私がドライバーとしてお供させていただきました。
期間は8月13日から15日のまさにお盆の期間でした。
先ずは岡山駅にお迎えし新岡山港~小豆島へ。
1 2 岡山~小豆島航路にて「おりんぴあどりーむ」
従来のフェリーより一回り大きく、段差を少なくしてエレベーターを設置するなど、バリアフリー法に基づいた快適な環境で心地よい船旅をお楽しみ頂けます。
到着後はまず寒霞渓に行きました。
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日本で唯一、空、海、渓谷を一度に楽しめるロープウェイに乗って頂きます。僅か5分間を体感していただくのですが、ジャンボタクシーは所要時間25分かけて到着駅に先回りするのです。
続いて二十四の瞳映画村
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こちらは人懐こいコブ鯛です。
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映画「二十四の瞳」のロケに使ったオープンセットが残されています。
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一歩中に足を踏み入れると、そこはまるで昭和初期にタイムスリップしたようで懐かしさを感じます。
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中には、壷井栄文学館や「二十四の瞳」を上映する映画館があります。

小豆島を後にして土庄港から高松を経由して徳島県の阿波踊り会場へ。大変混雑の中お客様を桟敷席(指定席)へご案内します。周辺の交通事情は大渋滞、そして駐車場はどこも満車状態です。ジャンボタクシーは遠方で待機します。
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翌日は、大塚国際美術館
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鳴門の渦潮を観光船で見物。
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阿波十郎兵衞屋敷
人形浄るり芝居「傾城阿波の鳴門」の主人公板東十郎兵衛の屋敷跡。展示室では木偶や舞台の道具、パソコン等で上演風景を展示。浄瑠璃上演館では時間を決め「傾城阿波の鳴門」を上演しています。
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2泊3日の行程でしたが、お客様の皆様には大変満足して頂き、徳島阿波おどり空港からお帰りになられました。
旅行会社の添乗員さんも素晴らしい方で私自身にとっても良い学びとなり更にパワーアップして今後に生かしてまいりたいと思います。
私ども両備タクシーは、お客様のニーズに合わせ、ご相談しながらの観光もできますので、是非ご利用ください。