秋真っ盛り ジャンボタクシー

みなさんこんにちは、時待です。

季節は秋真っ盛り、もうすぐ冬、ということで、朝晩寒くなってまいりましたが、体調はいかがでしょうか?
私はというと、食欲の秋ということで、少々、誘惑に負け気味です。
きっと気のせいなのですが、お腹が少し出てきたような、出てきてないような…?

油断するとすぐに食べ過ぎてしまうこの季節。
朝晩と日中の温度差もかなり開いております。
皆様お体には十分お気をつけくださいませ(特に私)。

さてさて、私は普段は前回のブログにてご紹介させていただきましたLINEのラッピングタクシーに乗っていますが、このような大きな車に乗ることもあります。

素材_3061

食欲の秋に加えてスポーツの秋!
ということで、この時期我々両備タクシーでは、団体様をゴルフ場へご案内するお仕事も、たくさんいただきます。
そんな時に役に立つのがこの車輌!
「ジャンボタクシー」と言いまして、9名までのお客様(+運転手=定員10名)をまとめてご案内できる車輌です。
この日は、16名の団体様を、市内のホテルから郊外(所要時間40分ほど)のとあるゴルフ場へ、2台のジャンボタクシーで先輩と一緒にご案内いたしました。

ゴルフ場へ到着し、お客様が降りられた際、そのうちの1名様が私に
「お兄さん、悪いけどこれ捨てといてくれない?」
と、座席に置かれたペットボトルを指差しながら仰いました。

素材_9593

どうやらまだ中身はほんの少しだけ残っているようです。

それを見た私は、ひとつの目標を立てました(単なる思いつき)。
「よし、これをこの状態のまま(倒さずに)営業所まで帰れたら自分にご褒美をあげよう!(所要時間40分ほど)」

プロドライバーたるもの、快適な乗り心地をお客様へ提供するための滑らかな運転には日々気をつけていますが、その技を駆使すれば可能ではないか、と考えた私は、無謀にもその思いつきに挑戦することにしました。
滑らかな運転には、ただ操作を柔らかくするだけでなく、路面・道路状況の先読み、危険予知、などなどいろいろなことに気を配らなければなりません。

結果は見事!
写真の状態のまま営業所まで入庫することができました!
次の日が休日だったこともあり、自分へのご褒美としていただいた仕事終わりのビールは格別でした☆

これからもお客様の笑顔のために日々精進して参ります!