マイスタードライバーの時待さん、いざタクシーからバスの乗務へ!

2017年3月14日

皆さん、こんにちは。採用担当の向井です。

春が近づいて来ましたね。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

春は何かと人生の転機がある季節。

両備タクシーで働くマイスタードライバーの時待さんにも、タクシーからバスへ挑戦する人生の転機が訪れました。

バスと時待さん

 

マイスタードライバーとは?

・タクシー⇒バス⇒トラック

・バス⇒タクシー⇒トラック

・トラック⇒バス⇒タクシー

など、各部門で経験を積みながらキャリアップできます。

タクシー(両備タクシー)、バス(両備バス)、トラック(両備トランスポート)の各部門が揃う両備ホールディングスならではで、何でも挑戦できる制度です。

「自分の将来に希望が持て、キャリアアップが実現できる」やりがいのある職場の提供を目指し作られた制度で、免許・資格取得支援制度もあります。

さらに詳しい内容はこちらをご覧ください。

 

 時待さんがマイスタードライバーを選んだ理由

タクシーと時待さん

向  井:マイスタードライバーを選んだ理由は何ですか??

時待さん:旅客自動車運送業を極めたいと思ったんです。

向  井:どうして旅客業を極めたいと思われたんですか?

時待さん:簡単に言うと、乗り物が好きだったんです。それで、(営業所の車)全部乗りたいと思ったんです。

向  井:なるほど。

時待さん:「どんな車種でもお客様に快適な旅を提供できるようになりたい」と思いました。思い返してみれば、苦手だった各観光地の下車案内もこの目標があったから何とかやってこれたと思います。(もちろん師匠・中村リーダーはじめ、素晴らしい諸先輩方に早く追いつきたかったのもありますが)

向  井:良い師匠に巡り合えたんですね!

時待さん:これは社会人になってからの自分なりの目標設定なんですが、「何事もやるなら極めろ」というスタンスで取り組むようにしています。

そのほうが、できるようになった時の達成感が強いですし、
何より後輩に教えるときにも説得力が生まれるじゃないですか。

口ばかりで技術のない先輩に何を言われても、後輩の心にはきっと届きません。
ですが、先輩に実際に「こうするんだよ」と目の前で神業を見せつけられた後輩は、単純に「スゲー」となるじゃないですか。
そして「こんな先輩のようになりたい」とその後輩は思うはずです。
後輩が追い付いてきたら、負けるもんかと先輩もどんどん技を磨きます。
相乗効果ですよね。

 

 時待さんが両備タクシーを選んだ理由

両備タクシーカンパニーは車種がいっぱい

時待さん:(営業所の車)全部乗りたい!と思ったのは、両備タクシーの藤原営業所の車種の多さにあります。

両備タクシー藤原営業所は、小型・中型タクシーの他、10人乗りのジャンボタクシー、ハイヤー、小型・中型・大型バスが揃っていて、車種も台数も多い。ここしか無いな、と思いました。

向  井:なるほど。確かに私も入社当時は、両備”タクシー”なのにバスが沢山あることに驚きました。

時待さん:それに、今までとは違う車格に乗務するとなると、普通なら「(その車格を所有する営業所へ)異動」となるわけですが、両備タクシー藤原営業所には全ての車種が揃っていますので、その必要がありません。

ということは、どの車種に乗務しても、営業所へ帰れば、いつもの仲間が迎えてくれるんです。精神的にも、スキルアップの面でも、とても働きやすい職場です。

 

 バス研修の様子

向  井:バスの研修は、どのような内容ですか?

時待さん:実技と座学がありますが、実技はとにかく運転テクニック、車両の感覚を覚えて、実際に公道や高速道路も走ります。

バスって普通車と違ってタイヤが運転席の後ろにあるので「こんなに前に出るの?!」っていうくらい、右左折時は自分(運転席)がかなり前に出ます。はじめは少し怖かったです。「これって、もしギリギリの崖だったら、タイヤは道路だけど自分は崖のあっち側じゃない?!(汗)」みたいな。

実際に、お迎え場所によっては、普通車なら問題なくても大型バスになるとかなり際どい、、、というシーンもきっと出てくるはずですから、こういう研修をしていただけるのはありがたいです。

写真は玉柏の練習場での研修の様子です。

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練習場に空き缶を置いて運転テクニックの練習です

運転中は周辺の車を邪魔しないように、「流れに乗る」ことを意識します。

それと、お客様の乗り心地と燃費のためには「等速運転」を心がけます。渋滞緩和にもなるんですよ。

座学は両備教育センターや、両備バスグループ主催で、接客、車の整備、バス運転手としての心構えを学びます。

 

 タクシーの乗務経験がバス乗務にも活きる!

向  井:これまでのどのような経験が活かせそうですか?

時待さん:全てですね。^^ 笑

まずは、タクシー乗務の経験で鍛えられた臨機応変に物事に対応できる能力。タクシーの乗務はお客様が乗車するまで行先も経路も不明です。反対に、バスは出庫前から行先も経路も時間も決まっていますが、安全に臨機応変な対応を要求される時が必ずあると思っています。

それと、ジャンボタクシーやハイヤーでの貸切運行では、県外等、自分の知識外の場所へのお迎え・ご案内をすることもあり、その度に先輩に質問攻めしたり、自分で調べたりと、予習は欠かせませんでした。藤原営業所のバスは貸切バスですので、バスに挑戦する前にこの感覚が経験出来ていたことは大きいです。

ジャンボタクシーの時は車外のガイドも含めて観光案内の予習をしていました。車を降りて一緒に後楽園の中をご案内することもありました。

後楽園 写真の出展元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%8E%E4%B8%8B%E5%81%9C%E7%95%99%E5%A0%B4

バスの乗務には下車案内は基本的にはないですし、まして走行中は「お客様から運転手にみだりに話しかけないで」というのが法律で決められていますから、お客様と会話をする機会というのは今までよりも若干減るかもしれませんが、もし休憩中にお客様から何か聞かれたら答えられるようにしておきたい。これもタクシーの経験があるからこそだと思います。

向  井:小さいころから、バスの運転手さんは寡黙なイメージがありましたが、そうではなくて、決められていたんですね。

時待さん:です。これも安全運行のため、です。

また、タクシー乗務の時から優しい運転、周辺に配慮する運転を心がけて来たので、バス乗務でもこれまでと同じように「思いやりの心」で運転することでお客様の喜びにもつながるのでは、と思っています。

 

両備タクシーに入社を検討されている方へ一言!

両備タクシーは、自分の成長を常に感じられる場所です。

ちょうど入社一年目の点呼の時に、いつもはリーダーが担当する接客用語唱和のリードが自分に回ってきて、その時「一年前の俺、今の自分が想像できたか?」って思わず昔の自分に問いかけました。

それから約半年後にはサブリーダーを任命されました。配属は師匠・中村リーダーの班。引き受けたときは正直、僕にはまだ早いんじゃないのか?僕なんかでいいのか?と不安でしたが、自分の幅を広げるためにもやろう!と思い、各班のリーダーや先輩達の背中を見ながら自分なりに勉強し、いざやってみたら、本当に自分の幅が広がって、本当に有難い経験をさせて頂きました

昨年は晴れの国おかやま検定にも合格したんですよ!^^

それともう一つ、両備タクシーは食いっぱぐれが無いです。

観光バスって、はやり繁忙期・閑散期の差が分かりやすい仕事です。バスの仕事が無い時は、固定のお客様が70%以上もいるタクシーに乗れる。このような働き方ができるのは、車種も台数も多い両備タクシーだけです。

可能性を広げるなら、車種も台数も多い両備タクシー!

自分の可能性を広げるなら、間違いなく両備タクシーです。

 

時待さん、お忙しい中インタビューのお時間を取ってくださりありがとうございました!!^^

自分の可能性を広げたいと思った方、以下からご連絡お待ちしております!

TEL:086-272-1236 ※電話番号タップで電話が起動します(採用担当:向井)

Web応募はこちら→https://ryobi-taxi.jp/saiyou/entry/ ※24時間365日受け付けています!

もう少し説明を聞きたいという方、会社説明会も開催しています!どうぞ、お気軽にお越しください。^^

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