両備タクシー乗務社員の非番とは

2017年1月18日

皆さん、こんにちは。

今回は、質問の多い「非番」について、説明したいと思います。

非番の意味は?

まず「非番」という言葉を国語辞典で調べてみました。

「非番とは、当番でないこと。また、その人。」 ※出展元:goo辞書(http://dictionary.goo.ne.jp/jn/186760/meaning/m0u/)

当然”出番って何なんだ”ということになるわけですが、「出番とは、仕事・舞台などに出る番。」とのこと。 ※出展元:goo辞書(http://dictionary.goo.ne.jp/jn/152270/meaning/m0u/)

タクシーの非番って何?

警察官や消防士、鉄道関係の仕事でもよく聞くこの「非番」。

タクシーも意味合いは同じですが、実際の内容は少し違います。

まず両備タクシーの基本ローテーションは、

1日目 7時~22時 (3時間の休憩を含む)
2日目 9時~24時 (3時間の休憩を含む)
3日目 17時~翌3時 (2時間の休憩を含む)
4日目 非番

というリズムになっており、3日目は日付を跨いで朝方に勤務が終わり、3日目の上がりから5日目の勤務開始までが非番になります。

警察官や消防士の場合、この非番は「待機」という意味合いがあり、非番中に旅行やお出かけをする際は、届け出が必要になります。

しかし、両備タクシーでは非番は届け出不要で、ご自由に過ごしていただけます。当然、待機でもないので、非番中いつでも出勤できるように準備をしておく必要もありません。休日と何も変わらず本当に自由です。ここが警察官や消防士の非番との違いです。

「休日」とどう違うの?

非番が働かなくてよい日ということはお分かりいただけたかと思います。

「働かなくてよい日=休日じゃないの?」

と思われた方、以下をご覧ください。^^

給与対象 体感
1日目 7時~22時(3時間の休憩を含む) 出勤
2日目 9時~24時(3時間の休憩を含む) 出勤
3日目 17時~翌3時(2時間の休憩を含む) 出勤
4日目 非番 休み
5日目 7時~22時(3時間の休憩を含む) 出勤
6日目 9時~24時 (3時間の休憩を含む) 出勤
7日目 17時~翌3時(2時間の休憩を含む) 出勤
8日目 非番 休み
9日目 公休 × 休み

9日目の公休は給与対象になりませんが、4日目と8日目の非番は、お給料が出る休み=非番です。

このように、両備タクシーの乗務社員は年間休日が64日、非番のお休みが約60日あるので、年間124日のお休みがあることになります。

世の中の平均年間休日が120日だそうで、それと比べても、両備タクシー乗務社員の年間休日は世の中の平均よりも4日多いことになります。

それに、両備タクシーの乗務社員なら、

3パターンのローテーション制なので、事前に休日が分かり、予定が立てやすいです。

短い期間で休日が入るので「週末はいつも疲れ寝ている」といったこともありません。^^

説明会ではさらに詳しくお話します。

営業所開催の説明会では、運が良ければ実際に働いている当社の乗務社員の生の話が聞けます。

会社説明会日程はこちらです>>

 

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