(6)宮本武蔵のふるさと

コース概要 大原町(武蔵生家・武蔵神社・武蔵資料館・讃甘神社)~旧因幡街道大原宿
所要時間 6時間程度
コース内容
岡山駅・岡山市中心部または倉敷駅・倉敷市中心部発
武蔵生家 musashi
武蔵は天正12年(1584年)生まれ。父・平田無二(無二斎)、祖父を平田将監といい、両人とも十手術の達人という武術家の家に生まれ育ちました。生家はもともと、約60m四方の大きな構(かまえ)の中に立つ大きな茅葺の家でした。神社のそばにあったことから“宮本の構(みやもとのかまえ)”と呼ばれていました。建物は昭和時代に火災により焼失、昭和17年に現在の瓦屋となりました。大黒柱の位置は昔と変わらないと伝えられています。昭和34年には宅跡が「岡山県史跡」に指定されました。
讃甘神社 sanomo
宮本武蔵の生家跡のとなりにある武蔵ゆかりの神社。主祭神は大己貴命。”暴れん坊たけぞう”と呼ばれ幼少期をこの土地で過ごした宮本武蔵は、讃甘(さのも)神社の宮司が打つ2本の太鼓のバチさばき・音の響きに興味を持ち、二刀流を思いついたと言われています。造りが特徴的な鳥居をくぐると1695年(元録8年)に津山藩主・森長継によって改築された拝殿などがあります。周辺には「武蔵生家跡」や、武蔵の姉が嫁いだ「平尾家」、武者修行へ旅立つ際に飲んだという「一貫清水」、「武蔵神社」、「武蔵の墓」など武蔵ゆかりの名所が点在しており、武蔵直筆の作品を展示した「武蔵資料館」、ツツジ園、温泉施設「クアガーデン武蔵の里」や宿泊施設「五輪坊」などとあわせた一帯を「武蔵の里」として観光を楽しむことができます。
旧因幡街道大原宿  23-2
古町街並み保存地区=因幡街道の宿場町として発展してきた古町は、本陣・脇本陣の遺構が町の中心部にそろって現存し、江戸時代後期から明治・大正期の町屋(まちや)を中心に町街並みを構成して、今なお宿場の景観を保っており、昭和61年に岡山県から『町並み保存地区』に指定されました。
岡山駅・岡山市中心部または倉敷駅・倉敷市中心部着
観光タクシー運賃
車種 小型タクシー ハイヤー ジャンボタクシー
お客様3名様まで推奨 お客様3名様まで推奨 お客様最大9名様まで
車両の詳細はコチラ 車両の詳細はコチラ 車両の詳細はコチラ
料金 31,560円 43,200円 48,960円

上記はタクシー運賃のみを記載しております。
入場料、駐車料金・有料道路料金などは含まれておりません(実費をご負担いただきます)。