(8)城下町・作州津山

コース概要 城東の町並み保存地区・鶴山公園・津山扇形機関庫と転車台
所要時間 6時間程度
コース内容
岡山駅・岡山市中心部または倉敷駅・倉敷市中心部発
城東町並み保存地区 箕作阮甫旧宅
tsuyamak
津山洋学資料館
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箕作阮甫旧宅
21歳で津山藩医となり,後に江戸に出て洋学を学んだ、幕末(19世紀初めごろ)の洋学者である箕作阮甫の生誕地。カラフト問題でロシアと交渉した時の日記「西征紀行」はよく知られています。
津山洋学資料館
江戸時代後期から明治・大正期にかけて、西洋の学問を研究し、近代国家の礎を築いた学者達の足跡を展示。常設展示は主に3つの部屋に分かれ、時代を追って津山の洋学を理解できるようになっています。また、企画展示室も設けられている。教科書で必ず習う「解体新書」の初版本や江戸時代に手作業で作られた木骨(木製の骨格標本)の精巧さは必見。
鶴山公園
津山藩・森忠政が12年の歳月をかけて1616年に完成させた平山城。明治6年の廃城でもすべて取り壊されたが、2005年に城内最大規模の櫓で内部は畳敷きの御殿様式の特徴を持つ『備中櫓』を再現。広大な敷地に通路を迷路のように複雑に入り組ませた石垣は、高さ10m前後もあり、遠くから見ると何層にも重なり合う雄大さ。春は西日本有数の桜の名所として知られ、石垣をバックに約千本の桜が乱れ咲く光景は圧巻で『日本の名城』『日本桜の名所』『日本歴史公園』100選。西日本有数の桜の名所として有名であるが,石垣をバックにした秋の紅葉も見事。
津山扇形機関車庫  kikanko
1936年に建設された津山扇形機関車庫は、奥行22.1m、17線構造で、地方での鉄道が全盛期を誇った雄大な風景を残す、日本で13箇所しか残っていない扇形機関庫の1つ。日本で2番目の大きさ(梅小路=20線、津山=17線)の現役機関庫は、歴史的にも大変貴重な文化財。機関庫内には、国内で1台のみ製造された、国産最大最強のエンジンを積んだディーゼル機関車「DE50形」1号機が保存されている。平成22年3月からは新しく「キハ52-115」「キハ33-1001」が追加展示された。季節により、週末に見学会も開催される。
岡山駅・岡山市中心部または倉敷駅・倉敷市中心部着
観光タクシー運賃
車種 小型タクシー ハイヤー ジャンボタクシー
お客様3名様まで推奨 お客様3名様まで推奨 お客様最大9名様まで
車両の詳細はコチラ 車両の詳細はコチラ 車両の詳細はコチラ
料金 31,560円 43,200円 48,960円

上記はタクシー運賃のみを記載しております。
入場料、駐車料金・有料道路料金などは含まれておりません(実費をご負担いただきます)。